日本ハムが清宮幸太郎の交渉権獲得

プロ野球のドラフト会議が開かれ、高校通算最多とされる111本の本塁打を放った早稲田実業の清宮幸太郎には、7球団が1位指名し、抽選の結果、日本ハムが入団交渉権を獲得した。これを受け、会見に臨んだ清宮選手は、「18年間育ててくれた両親の気持ちに感謝の気持ちを伝えたい。やっとスタートラインに立てたという気持ち。これからしっかり鍛練して、みんなに目指される選手になりたい」と語った。また、日本ハムについて「いい選手がたくさんいるし、すごく良いチームというイメージがあるので本当にうれしい」と述べた。会見の最後「メジャーリーガーになりたいと思っている。夢は夢として、自分の中にあるので、そこに向かって一歩、一歩、目の前のことを着実にやっていきたい」と意気込みを語った。日本ハムの栗山監督は、27日にも本人と会って、あいさつする予定だという。