Shinshu noteworthy news 〜信州の注目ニュース〜

【小学生考案のおにぎり販売】

長野市の鍋屋田小学校の児童が考案した「オリジナルおにぎり」が長野電鉄長野駅で限定販売された。児童がコメの栽培から始め、専門店の協力で商品化した。販売開始から10分で売り切れる人気ぶりだった。

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【大学生が被災地でボランティア】

台風19号で大きな被害を受けた長野市のリンゴ畑で、中央大学の学生がボランティア活動に取り組んでいる。津野地区のリンゴ畑で木の根元に堆積した泥などを撤去した。活動は来月も予定されている。

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善光寺イルミネーション試験点灯】

善光寺を、「復興の光」をテーマに光と音で彩る「善光寺イルミネーション」が22日から始まるのを前に試験点灯が行われました。

善光寺イルミネーション」は善光寺の本堂や山門をライトアップする催しで、今回は「復興の光」がテーマです。

22日からの開催を前に、20日は午後6時前に試験点灯が行われ、本堂がピンクや青などさまざまな色で照らし出されました。

今回は初めて内陣も光と音で彩られ、はすの花やチョウ、クジャクなどをイメージした映像が映し出されるなど、幻想的な空間が広がっていました。

長野市によりますと、この催しは去年12月に行う予定でしたが、去年10月の台風19号「東日本台風」の影響で人員確保などが難しく延期となっていました。

しかし、市民の要望なども受け、

明るい話題を提供したいと実施を決めたということです。

長野市観光振興課の小林祐二課長は「光と音楽で、長野は元気だと全国に発信するとともに、長野市民もこのイルミネーションを見て元気になってほしいです」と話していました。

善光寺イルミネーション」は22日から来月1日までの9日間行われ、長野駅から善光寺へ向かう通りの街路樹を30万個以上なLEDで彩る「表参道イルミネーション」も期間を延長して来月1日まで行われます。

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アネモネの出荷最盛期】

色鮮やかな花を咲かせるアネモネの出荷がが原村で最盛期を迎えています。

原村中新田の平出千里さんのハウスでは、およそ1万株のアネモネを栽培していて、週3回出荷作業を行っています。

今年は暖冬の影響で生育が遅かったということですが、ハウスの中には赤や白、青など色鮮やかな花が咲きそろいます。

アネモネ栽培量が全国一を誇る村では今が出荷の最盛期で、関東や関西を中心に結婚式場などで人気だといいます。

アネモネの出荷は来月下旬まで続くということです。