三浦雄一郎さん ドクターストップで登頂を断念

34年ぶりに南米大陸最高峰「アコンカグア」の登頂に挑戦していた86歳の冒険家・三浦雄一郎さんがドクターストップのため、山頂アタックを断念しました。

標高約6960メートルの南米大陸最高峰「アコンカグア」の山頂を目指していた三浦さんは18日、標高6000メートルの地点まで到達して天候の回復を待っていました。しかし、三浦さんの事務所によりますと、同行していた医師がこれ以上、標高の高い所に行った場合、心不全を起こす危険性があると判断したため山頂へのアタックを断念しました。標高5500メートルまで下山した後、ヘリコプターで麓に向かったということです。三浦さんは「頂上まで行けるという自信がありましたが、医師の判断に従うことにしました」と話しています。

三浦雄一郎さん アコンカグア山頂アタックを延期

34年ぶりに南米大陸最高峰「アコンカグア」の登頂に挑戦している86歳の冒険家・三浦雄一郎さんが強風のため山頂アタックを延期すると発表しました。

冒険家の三浦さんは、アルゼンチン西部にある南米大陸最高峰「アコンカグア」で標高約6960メートルの山頂を目指しています。三浦さんは現地時間の18日に6000メートル地点に到着しています。当初21日に山頂アタックを予定していましたが、20日から22日にかけては強風が予想されるため、23日に延期することになりました。

三浦さんの体調は良好で、一度に2000メートル近くに高度を上げたにもかかわらず補助酸素なしでも行動できるということです。

三浦さんは21日に登山を再開する予定です。

ゆきぽよ「うれしい」写真集発売で夢が叶う

モデルでタレントのゆきぽよが20日、「YuKipoyogram ゆきぽよ写真集」の発売イベントを開催。「夢には見ていたんですね、写真集。夢をかなえるかとができてうれしい」と笑顔で話した。

北方領土「我々の領土だ!」モスクワで集会

22日に日露首脳会談を控える中、モスクワで20日、北方領土の引き渡しに反対する集会が開かれた。モスクワでの集会は異例でロシアでは引き渡しに反対の声が強まっている。