毎年恒例「サラリーマン川柳」発表

世相や生活の悲哀を詠む毎年恒例「サラリーマン川柳」のベスト100が発表されました。

今年で33回目となる、第一生命のサラリーマン川柳

「女房の 不利な時だけ ノーサイド」、「ワンチーム にわに課長が 言い始め」など、去年、ワールドカップで大人気となったラグビーを題材にした句が目立ちました。

また、「万一に キャッシュ握って 初ペイペイ」など、ポイント還元で話題となったキャッシュレス決済を詠んだものや、働き方改革を盛り込んだものも多く見られました。

担当者は印象に残った句として、「できる人 昔残業 今休暇」をあげ、「川柳は価値観の移り変わりを感じられる」と話しています。

サラリーマン川柳は23日から投票を受け付け、5月下旬にベスト10が発表されます。