学芸大附属高の問題を受け いじめ撲滅目指す協議会

東京学芸大学附属高校でいじめが発覚したことを受けて、全国の国立大学や付属学校の代表が集まり、いじめ撲滅を目指す協議会が開かれました。

幼稚園から高校まで250以上ある国立大学の付属学校が、いじめについての協議会を開くのは初めてです。学芸大学附属高校のいじめでは、学校側から国への報告が遅れました。主催者は、それぞれの学校がいじめ防止法に基づく取り組みを再確認することで、信頼回復へのきっかにしたいとしています。