J1・サガン鳥栖 マガト氏の監督就任ならず

サッカーJ1のサガン鳥栖はドイツ1部リーグの強豪バイエルンミュンヘンなどを優勝に導き、来シーズンの監督就任に基本合意していたフェリックス・マガト氏と最終的に交渉が成立しなかったことを明らかにしました。

今シーズン11位に終わったサガン鳥栖は、チームを建て直す為ドイツ1部リーグの強豪バイエルンミュンヘンなどを優勝に導いたマガト氏に来シーズンの監督就任を要請しました。

10日には東京都内で契約の内容を話し合い、1年契約を結ぶことで基本合意していましたが、代理人から就任の要請を断る内容の連絡が入ったということです。

これを受けて、サガン鳥栖は「今回の交渉は成立しなかった」として、来シーズンに向けた監督選びを改めて進めていくことになりました。