女子バレー 日本、キューバを下す

ワールドカップバレーボール2015女子、日本代表は24日、キューバ代表と対戦した。セッターは宮下遥選手(20)を起用、そして、木村沙織選手(29)をベンチを置いた日本。若きエース・古賀紗理那選手(19)の活躍に期待が高まった。第1セット、序盤は硬さがあった日本、怒とうの7連続得点で、キューバを大きく突き放すと、大差をつけ、このセットを奪った。第2セットは、23日、スパイク決定率で苦しんだサウスポーエース・長岡望悠選手(24)が魅せた。第3セット、今度は大竹里歩選手(21)が魅せ、宮下選手のゲームメークもさえわたった。

結局、日本がキューバを3−0のストレートで下した。